基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに最適のパワートレーン、機能装備を加え進化しつづけてきた、SUVの前身であるクロスカントリーの代表モデル“ゲレンデヴァーゲン”。今回、装備・仕様を改良した30周年記念モデルとしてリリースされました。 G500ロングのエンジンを従来から5.5L V型8気筒エンジンへ変更し、約92馬力のパワーアップを実現するとともに、モデル名称を「G550ロング」へ変更。
利便性と機能性が大幅に向上。
エクステリアは、両モデルともにフロントグリルとアルミホイールのデザインが変更。装備面では、センターコンソールにHDDナビゲーション、地上デジタル放送対応テレビ、音楽CDを録音するミュージックレジスター等を統合したCOMANDシステムを採用し、利便性と機能性が大幅に向上した。